頭痛の原因と施術方法

筋緊張性頭痛の症状

にぶい痛み
嘔吐の症状を伴わない
我慢できないほどの症状ではない
症状が反復性におこる場合と、持続的に毎日のように続く場合がある。
筋緊張性は、片頭痛ほどの痛みはないものの、頭が締め付けられる症状が出る。

筋緊張性頭痛の治療

頚椎を調整して、頭部から頚肩部にかけての筋肉の緊張をゆるめます。
精神的なストレスで、歪んでしまった背骨・骨盤を治療し、神経の乱れを調整します。
肩こりを伴っている方が多いため、肩こりの治療も合わせて行います。

片頭痛の症状

片側または両側が、脈打つようにズキンズキンと痛む
頭痛時に、吐き気や嘔吐を伴う
普段は気にしない様な、光や音に対して過敏になる

片頭痛の前兆

目の前で光がチカチカする
視野の一部に歯車のようなギザギザしたものが現れる
視界が欠ける
しゃべりにくくなる
食欲が通常以上に出る
体がむくむ
甘いものを無性に食べたくなる
眠気を感じる

片頭痛の原因

血管が拡張することによって、片頭痛が起こると考えられます。
脳神経の中で、最も大きい三叉神経(顔面周辺の感覚をつかさどる)が関与して、片頭痛の症状を誘発していることが考えられます。

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