頚椎ヘルニアの治療法

手術を勧められているほど症状が酷くて、困っている方でも当院にご相談ください。

当院では、頸椎ヘルニア治療の多くの改善例があります。

治療法

頚椎ヘルニアの場合、ボキボキのハードな矯正は行いません。
(厚生労働省からもそのような矯正をしないようにと通達が出ています)
頚椎に負担をかけないように、頚椎から離れた問題のある部位から調整していきます。
まずは、歪んだ骨盤を調整します。

原因

首が直接の原因となるより、負担のかかる姿勢や運動の不足などにより起こります。
人間を建物に例えると、土台となる骨盤が不安定だと柱である背骨も真っ直ぐ立つことができません。
その為、重力を支えきれなくなった頚椎の椎間板に負担がかかり頚椎ヘルニアを引き起こします。
頸椎ヘルニアの方の不良な姿勢とは、頭が肩よりも前に突き出でいます。
首が真っすぐで、胸椎が後方に歪み、骨盤が前傾した状態です。(猫背)

アドバイス

以下の症状が出ている場合は、手術が適応とする場合が多いですが、

そのほかの症状の場合であれば、手術をせずに頚椎に負担のかかっている姿勢を治療し、

改善することで、ほとんどのケースは楽になる場合が多いです。
手術を勧められている方は、ご相談ください。

著しい筋力低下
巧緻(こうち)運動障害(ボタンかけ、ハシの使用、筆記)
歩行障害(膝がガクガクする、階段を下りるとき手すりがないと不安)
直腸膀胱障害(おしっこや便の出具合が悪い)

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