寝ちがいの治療

『寝ちがい』は、適切な治療をうければ1~3回の治療で完治できます!!

我慢していても長引くだけです。早く治療することをお勧めします。

症状

寝起きに首にこわばりがあり、起きるのが辛い。
急激に首を横にまわすと激痛が走る。
首をまわす角度が、大きくなるほど徐々に首の痛みが増す。
無意識に横を向く際に、体ごと回してしまう。
腕がだるい・腕にしびれがある。(特に手~肘にかけて)
上を向くのが辛い。

原因

通常、人は眠っている時、常に体のポジションを無意識に変えながら眠っています。

同じ姿勢のまま頚椎に負担をかけ続けて寝てしまった場合に、

頚椎が炎症を起こし『寝ちがい』になります。

腕を体の下にしたまま眠ってしまった場合は、神経を圧迫し、神経を伝わり首に炎症を発症します。

これらの症状の原因も、同一部分への継続的な負担が主な原因となっています。

また、ストレスによる肩こりから、血流の流れが低下し、首に痛みを生じる事もあります。

ストレスと寝違いはまったく関係ない事のように思えますが、

実はこのストレスによる要因も大きな原因として考えられています。

アドバイス

寝ちがいは、肩こりとは違います。

炎症がおきている初期段階でマッサージなどを行わない事、温めることもしないで下さい。
炎症がひどくなり完治が長引きます。

早い段階で治療を行なっていれば、治療効果が良い疾患なので寝違えも恐くありませんよ。
『寝違い』でお困りの方は当院に、ご相談下さい。

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