むち打ちの治療法

むち打ち症で、整形外科・接骨院に長期間通院していて 症状が改善しない方へ

首の牽引や首を温めるだけでは、むち打ち症は改善されません。

事故の衝撃で、ゆがんでしまった首・頭蓋骨・背中・骨盤を治療すると、

症状は改善してきます!!

むち打ちの分類と症状

頚部捻挫型
首の周りの筋肉や靱帯、関節包の損傷で主に首、肩、背中の疼痛、運動制限が現れます。

神経根型
頚椎に歪みができると神経の通り道が狭くなり、頚椎から出る神経が圧迫され、首の痛みや頭痛、

腕のしびれ、痛み、だるさ、筋力低下、知覚鈍麻、首や肩の関節の運動制限などが現れます。

バレ・リュー症候群型
背中を走っている後部交感神経を損傷したり、圧迫を受けると頭に行く血流が低下し、首の痛み、頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気などの症状が現れます。

アドバイス

むち打ち症の発症時間は、体の大きさ、筋肉の強さ・柔らかさなど人によって、

症状が出てくる時間が違います。
症状が出てから治療に取り組むのではなく、交通事故やスポーツなどで、

激しい衝撃を受けている場合は、早めに治療しておくことが大切です。

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